ICAO標準英語試験

レベル4対策のための航空英語

国際民間航空条約(ICAO)に従って、国際線パイロットと管制官、その他国際線で航空無線通信を行う関係者はレベル4以上が求められます。

通常業務に十分な技術や知識、航空無線によく使われるフレーズに加え、緊急時や非常時に備えて、日常会話の枠を超えた英語力が要求されます。

緊急時や非常時を安全に乗り切るために、共通語として使用される英語能力や経験として、関係者に要求される重要点

リスニングスキル

聞き取りづらい音声、各国の方言や訛り、意外性


スピーキングスキル

簡潔で分かりやすい言葉遣い、類義語の知識、気遣い


認知スキル

記憶力、即答力、複数業務


関係スキル

協調力、問題解決力、紛争解消力、交渉力


このコースは特に次の職種にお勧めします。

- 国際線パイロット

- 訓練中パイロット

- パイロットインストラクター

- 管制官 / グランドハンドリング

- 空港安全調査官、マネージャー

- シニア航空整備士

氏名:               ピーター・スチュアート・カーター

国籍:               オーストラリア

滞在許可:        永住権


ピーター・カーターは航空英語を教える業務に携わって15年以上になる、ベテラン教師です。

英語を外国語として教えるESLの教師としての資格とICAOの英語検定のレベル判定審査官の資格も持っています。オーストラリア、グリフィス大学ではプロジェクト・マネージャーとして航空英語のプログラムと試験の開発と実施に携わりました。



関連職務履歴 2000 ~ 2017


2016–2017     海上自衛隊 ICAOの英語検定レベル4専門

ICAOの英語検定のレベル判定審査官


2008–2015     成田国際空港 語学研修プログラム講師

ICAO語学研修業務推進の教材作成

ICAO語学研修英語指導


2010–2011     日本英語検定協会 実用英語技能検定試験官

英検二次試験において受験生の合否判断


2008–2009     国土交通省 航空保安大学校(大阪府、泉佐野市)ESL英語講師

航空保安大学生徒への英語指導


2007–Present     ビート・オーストラリア(大阪府、東大阪市)代表

英語能力テストの開発・実施

英語学習プログラムの開発・実施

ビート英会話教室運営・語学指導


2007–2009     グリフス大学付属英語学校(オーストラリア) プログラムマネージャー

国士舘大学、英語教師研修プログラムの実施

日本、韓国、中国、台湾の英語教師・TESOL修士生の為の英語研修プログラム


2000–2007     グリフス大学付属英語学校(オーストラリア)アカデミック・プロフェッショナル、プログラムマネージャー

ICAOグリフィス航空英語プログラムの開発・実施

ICAOグリフィス航空英語テストの開発・実施

アラブ主張国連邦、連邦空軍空軍士官学校のインフライトトレーニング及び語学研修


関連職務資格


2007     英語教授法国際資格(TESOL)Certificate IV in Teaching English to Speakers of Other Languages (TESOL)


2002     国際第二言語実力評定試験(ISLPR)試験官 Certificate in Second Language Proficiency Testing (ISLPR)


ISLPRは、他の検定と比べて、現実的、日常的な会話能力を評定する為のテストです。聞き取り能力、読解力、構文力の面接と筆記テストには、個人の興味や必要性に合わせたテーマが選ばれます。この認定試験は、応用言語学言語センターの元ディレクターであるデイヴィッド・イングラム博士によって開発され、特許が取られました。イングラム博士は、パイロットと航空交通管制官のための英語力判定テスト、現在のICAO英語力テストの導入を検討する最初のパネルメンバーの一人でした。これらの国際的な語学テストの基本も博士の研究から発展しました。

履歴書

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